【創立11周年】次なる挑戦へ
2026/10/10
Keioh Inc. Anniversary Blog
おかげさまで創立11周年を迎えることができました
12年目のスタートと、札幌マラソンへの挑戦から得た気付き
こんにちは!お久しぶりです。代表の広瀬です。
皆様、いつも弊社のブログをご覧いただき、ありがとうございます!
Keioh株式会社は、おかげさまで10月1日をもちまして、
創立11周年を迎えることができました。
ここまで歩んでくることができたのも、
日頃から私たちの活動を支えてくださっている皆様のおかげです。
この場をお借りして、心より感謝申し上げます。
昨年は10周年という大きな節目を迎えましたが、
そこから11周年を迎えるまでのこの1年間は、
これまで経験したことのないような「チャンス」と「ピンチ」が数多く訪れた1年でした。
そんな中でも、弊社の強みの一つである「組織力」を活かし、
チャンスは全員でつかみ取り、ピンチは互いに協力しながら乗り越えてきました。
振り返ってみると、本当に濃く、学びの多い1年だったと感じています。
私一人では到底ものにできなかったチャンスも、
乗り越えることができなかったであろうピンチも、日々共に活動してくれている社員さんやアルバイトさん、そしてお客様や取引先様の支えがあったからこそ乗り越えることができたのだと思います。
改めて、この場をお借りして感謝をお伝えさせていただきます。
いつもKeioh株式会社を支え、応援していただき、本当にありがとうございます!
12年目も、引き続きKeioh株式会社をよろしくお願いいたします。
さて、本日は私自身の直近の経験について綴らせていただきます!
10月4日、人生初となる札幌マラソンに挑戦させていただきました!
今回、マラソンに挑戦しようと思った背景にはいくつかの理由があります。
その中でも一番大きかったのは、
「社長として、自分自身が難しいと思うことに挑戦し、成果を出すことで、自分自身が成長し、その成長をKeioh株式会社のさらなる成長につなげたい」
と思ったことです。
結果としては、無事に完走することができました。
そして、そこに至るまでの準備期間、そして本番でゴールするまでの過程を通して、
本当に多くのことに気付くことができました。
結果的に、今回の挑戦は「挑戦して本当に良かった」と思えるものになりました。
今回は、そんな経験を通して私が感じた3つの気付きを綴らせていただきます。
札幌マラソンで得た「3つの気付き」
1
挑戦してみないと、何もわからない
正直、最初は「マラソンなんて辛いことはしたくない」「辛い思いをしてゴールしたとして、何が得られるんだろう」といった、後ろ向きな考えもありました。
それでも、エントリーした以上は最後までやり切りたいという思いがあり、
本番に向けて日々ランニングをして準備をしてきました。
すると、思わぬ変化がありました。
準備の過程で日常的に身体を動かすようになったことで、仕事そのもののパフォーマンスが明らかに向上し、以前よりも身体も気持ちも軽く、快適な日常生活を送ることができるようになったのです。
やったことのないことに対しては、不安や「やりたくない」という気持ちが先行しがちです。
しかし、実際にやってみることで、やる前には想像もしていなかったことに気付いたり、新しい価値を見つけたりすることができます。
今回の経験を通して、「やってみなければ、本当のことは何もわからない」ということを改めて実感しました。
これは、弊社が掲げている「事業の多角化」においても、非常に重要な考え方だと思っています。
未知の領域だからこそ、まずは挑戦してみる。その先にしか見えない景色があるのだと思います。
2
誰かの支えが、大きな力になる
今回のマラソンでは、家族や従業員が応援に駆けつけてくれました。
走っている途中、何度も心が折れそうになる瞬間がありました。
そんなときに、「頑張れ!」「もう少し!」「ゴールで待ってる!」という声援が聞こえてきました。
その声を聞くと、「応援してくれている人たちの期待に応えたい」「最後まで頑張ろう」という気持ちが湧いてきて、もう一度走り出すことができました。
そこで改めて感じたのが、「人に支えてもらうことの大切さ」と「人からもらう力の大きさ」です。
仕事も人生も同じだと思います。
私自身、経営者として日々さまざまな判断をしていますが、決して一人で会社を動かしているわけではありません。
社員さんやアルバイトさん、お客様、取引先様、家族など、本当に多くの方々に支えていただいています。
今回のマラソンを通して、「自分は誰かに支えられている」という当たり前のようで忘れてしまいがちな事実を、改めて強く実感することができました。
そして、自分自身も誰かにとって力を与えられる存在でありたいと思いました。
3
計画することの大切さ
今回のマラソンは、正直なところ、最初から「簡単に走り切れる」という自信を持って挑戦したわけではありません。
ただ、「絶対に完走したい」という思いはありました。
そこで、少しでも完走できる確率を高めるために、事前にコースや地形を把握し、以下のようにできる限り細かく計画を立てて本番に臨みました。
- 「A地点からB地点まではこのペースで走る」
- 「B地点からC地点までは少しペースを落とす」
- 「もしDという状況になったら、Eという対策をする」
結果として、その計画が当日にうまくハマり、想定していたよりも余裕を持って完走することができました。
ここで感じたのは、「経験したことのないことほど、事前の計画が大切だ」ということです。
もちろん、計画通りにいかないこともあります。
しかし、起こり得るさまざまな可能性を事前に想定し、準備しておくことで、最大限のパフォーマンスを発揮するための心構えができます。
また、イレギュラーが起きたときにも、どう対応するかを考える時間や心理的な負荷を減らすことができます。
今回のマラソンを通して、改めて「準備と計画の大切さ」を実感しました。
挑戦することでしか得られないもの
簡単ではありますが、今回の札幌マラソンを通して感じた3つの気付きを綴らせていただきました。
もちろん、今回の挑戦を通して得られた気付きや学びは、これだけではありません。実際に自分自身で挑戦したからこそ気付けたことがたくさんあり、「今回の挑戦は本当にやって良かった」と心から思っています。
来年はまた違った目的や目標を持って、新しいことに挑戦していきたいと思います。
今回は「マラソン」という個人的な挑戦について綴らせていただきましたが、Keioh株式会社も12年目を迎えました。
会社としても、大小問わず「挑戦」を大切にしながら、これまで以上に事業の多角化を推進していきます。
そして、従業員はもちろんのこと、地域社会にも貢献できる会社へと成長していきたいと思っています。
11周年を一つの通過点として、12年目も新たな挑戦を続けてまいります。
今後も、皆様に「Keioh株式会社を応援していて良かった」と思っていただけるような会社を目指して、一歩ずつ前進していきます。
最後までご覧いただき、本当にありがとうございました!
毎月「0」の付く日にブログを更新しておりますので、
今後もぜひご覧いただけますと幸いです。
引き続き、Keioh株式会社をよろしくお願いいたします!




