仕事における「自立」
2026/01/12
TM事業部 BLOG
仕事における「自立」とは何か
TM事業部 佐藤
こんにちは。
TM事業部の佐藤です。
年末年始に地元へ1週間ほど帰省し、ゆったりとした時間を過ごしました。
その中で、改めて家族の存在の大きさを実感しました😭
親戚との会話の中で「自立」という言葉が出てきたとき、
ふと立ち止まり、「自立とは何だろう?」と考えるようになりました。
今回はその問いをきっかけに、
仕事における自立について、私なりの考えを書いていきます。
自立=一人で完璧、ではない
「自立」と聞くと、
そんなイメージを持ちがちですが、
仕事の中での自立は、少し違う形なのではないかと感じました。
自分以外のものの助けなしで、または支配を受けずに、
自分の力で物事をやって行くこと。
ここで気づいたのは、
自立=完璧になることではない、ということでした。
仕事における自立の本質
以前の私は、
- ミスをしないこと
- すべて一人で解決すること
これが「自立」だと思っていました。
しかし実際には、迷うことも不安になることもあります。
相談するたびに、「自立できていないのでは」と感じていました。
自分の状況を理解し、
次にどう動くかを考えられること
これこそが、仕事における自立に最も近い姿だと感じました。
指示待ちから、一歩先へ
最初は誰でも、
- 何をすればいいのか教えてほしい
- これで合っているか確認してほしい
そう思うのは自然なことです。
今はこういう状況だから、次はこれをやろう。
前回はこうだったから、今回はこうしてみよう。
正解かどうかよりも大切なのは、
考えて動こうとしたかどうか
相談できることも、立派な自立
自立している人ほど、
相談の仕方とタイミングがとても上手だと感じました。
自分なりの考えを持った上で、
- ここまでは自分で進めた
- ここが不安だと伝えられる
それは責任から逃げているのではなく、
責任を持って仕事と向き合っている姿勢だと思います。
仕事における自立は、急に身につくものではありません。
昨日より少し考えて動けたこと。
誰かに頼る前に、自分なりの答えを出そうとしたこと。
それだけで、確実に前に進んでいます。
「自分で考え、選び、責任を持つ」
その意識を持った瞬間から、仕事の中での自立は始まっていると思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。




