皆さん、はじめまして。
Keioh株式会社 TM事業部の小山内(おさない)です。
この度、私もBlogを担当させていただくことになりました。
お時間のある際に、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
最近は、雨予報だったのに急にお日様が見えたりと、
天気の移り変わりが激しい季節になってきましたね。
さて、皆さんは「移り変わり」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか?
季節や景色、はたまた乙女心だったり……
いろいろあると思いますが、私が真っ先に思い浮かべるのは「言葉」です。
新しく生まれる言葉もあれば、昔から変わらず使われている言葉もあります。
同じ意味でも、世代や場面によって伝わりやすい表現は変わりますよね。
だからこそ、私は「言葉選び」がとても大切だと感じています。
◆ 没入してしまう文章
私は小説を読むことが好きで、特に印象に残っている著者がいます。
その方の文章は、フィクションなのに現実の出来事のように感じられるほど引き込まれてしまうんです。
その日の夜の寝付きに影響するくらいには、没入感がすごいんですよね。
壮大な世界観や展開ももちろん必要かと思いますが、私が一番印象に残ったのは、
難しい言葉を並べるのではなく、日常で使うような自然な言葉で物語を描かれているという点です。
だからこそ、言葉の選び方一つで情景が浮かび、登場人物の気持ちまで深く伝わるのだと思います。
◆ 相手に伝わる言葉を選ぶ
これは小説だけでなく、営業や日常会話でも同じだと思います。
どんなに良い提案でも、どんなに素敵な想いでも、相手に伝わらなければ届きません。
逆に、相手に合わせた言葉を選ぶだけで、
「分かりやすい」「話しやすい」と感じてもらえることがあります。
営業はもちろん、友達や家族との会話でも、
「この言い方なら伝わった」と感じる瞬間もありますよね。
また、言葉は相手に伝わるだけでなく、自分自身にも影響を与えるものだと感じています。
入社してからも、上長の方々には「相手に伝わる言葉を選ぶこと」の大切さをご指導いただいており、
私自身も日々その難しさと奥深さを実感しています。
言葉を少し工夫するだけで会話の雰囲気が変わったり、
相手との距離が縮まったりすることもあり、改めて言葉の持つ力を感じるんです。
反対に、言いたいことは同じなのに、言葉選び一つでうまく伝わらないこともありますよね。
その少しの「もったいない」をなくすためにも、
新しい言葉も昔からある言葉も、
その場に合わせて使い分けられる大人でありたいものですね。
以上、小山内の初Blogでした。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
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