差がつく「振り返り」
2026/07/20
MIYAMOTO’S COLUMN
経験を学びに変える「振り返り」の力 |
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お疲れさまです! 最近、仕事でも私生活でも「経験すること」の大切さを改めて感じることが増えました。
どれも経験にはなりますが、最近思うのは、ただ経験しただけでは意外とすぐに忘れてしまうということです。
同じ経験をしても、そこから何かを得る人と、何も変わらない人がいます。
▼ 失敗した時に「運が悪かった」で終わらせない
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うまくいった時こそ理由を考える
失敗の原因を考える人は多いですが、成功した時は「よかった」で終わりがちです。 偶然うまくいったのか。準備が良かったのか。タイミングが良かったのか。伝え方が良かったのか。 成功にも必ず何かしらの理由があります。 |
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人のやり方をよく見る
自分だけで考えていると、どうしても自分の経験の範囲内でしか答えが出ません。 全部を真似する必要はありませんが、「これは使えそう」と思ったことを一つ取り入れるだけでも、自分の選択肢は増えていきます。 |
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小さくても実際に試してみる知識を得ることも大切ですが、実際に使わなければ身につかないことも多いと思います。 本を読んだ。人から話を聞いた。新しい方法を知った。 そこで終わらず、一度でも試してみる。やってみて合わなければ変えればいいですし、うまくいけば自分の新しい武器になります。 |
年齢を重ねるほど経験は増えていきますが、
「経験が多いこと」と「経験から学んでいること」は、少し違うのかもしれません。
同じ1年を過ごすとしても、何となく過ごす1年と、経験したことを次に活かす1年では、数年後に大きな差になると思います。
仕事でも私生活でも、「やって終わり」ではなく、
「今回の経験から何を得たか?」
を少し考える習慣を大切にしていきたいと思います。
皆さんも最近あった成功や失敗を一つ思い出して、そこから何を得たのか振り返ってみてはいかがでしょうか。
意外と、次に使えるヒントが見つかるかもしれません。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
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