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差がつく「振り返り」

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2026/07/20








MIYAMOTO’S COLUMN

経験を学びに変える「振り返り」の力

お疲れさまです!
宮本です!

最近、仕事でも私生活でも「経験すること」の大切さを改めて感じることが増えました。

  • 新しい仕事をする。
  • 行ったことのない場所に行く。
  • 知らない人と話す。
  • 失敗する。

どれも経験にはなりますが、最近思うのは、ただ経験しただけでは意外とすぐに忘れてしまうということです。

同じ経験をしても、そこから何かを得る人と、何も変わらない人がいます。
その違いは「振り返るかどうか」にあるのではないかと思います。


▼ 失敗した時に「運が悪かった」で終わらせない

仕事をしていると、思ったような結果が出ないことがあります。

自分なりに頑張ったのに成果につながらなかったり、
相手にうまく伝わらなかったり、
「あの時こうしておけばよかった」と後から気付くこともあります。

以前の自分は、失敗すると「次は頑張ろう」と考えて終わることも多かったのですが、それだけでは同じ失敗を繰り返してしまいます。

そこで最近は、以下の3つを考えるようにしています。

「なぜうまくいかなかったのか」
「逆に、うまくいった部分は何だったのか」
「次に同じ状況になったら何を変えるか」

例えば、営業や人とのコミュニケーションでも、うまくいかなかった原因は
「話す内容」ではなく「話す順番」かもしれません。

説明が悪かったのではなく、
そもそも相手が何を求めているのかを聞けていなかったのかもしれません。
こうやって少し掘り下げるだけでも、
失敗がただの失敗ではなく、次に使える経験に変わります。


【最近意識している3つのこと】

1

うまくいった時こそ理由を考える

失敗の原因を考える人は多いですが、成功した時は「よかった」で終わりがちです。
でも、「なぜうまくいったのか」が分かれば、次も再現できる可能性が高くなります。

偶然うまくいったのか。準備が良かったのか。タイミングが良かったのか。伝え方が良かったのか。

成功にも必ず何かしらの理由があります。

2

人のやり方をよく見る

自分だけで考えていると、どうしても自分の経験の範囲内でしか答えが出ません。
仕事ができる人や結果を出している人を見ると、自分とは違う言葉の使い方や考え方、行動の速さなど、参考になる部分がたくさんあります。

全部を真似する必要はありませんが、「これは使えそう」と思ったことを一つ取り入れるだけでも、自分の選択肢は増えていきます。

3

小さくても実際に試してみる

知識を得ることも大切ですが、実際に使わなければ身につかないことも多いと思います。

本を読んだ。人から話を聞いた。新しい方法を知った。

そこで終わらず、一度でも試してみる。やってみて合わなければ変えればいいですし、うまくいけば自分の新しい武器になります。


年齢を重ねるほど経験は増えていきますが、
「経験が多いこと」と「経験から学んでいること」は、少し違うのかもしれません。

同じ1年を過ごすとしても、何となく過ごす1年と、経験したことを次に活かす1年では、数年後に大きな差になると思います。

仕事でも私生活でも、「やって終わり」ではなく、

「今回の経験から何を得たか?」

を少し考える習慣を大切にしていきたいと思います。

皆さんも最近あった成功や失敗を一つ思い出して、そこから何を得たのか振り返ってみてはいかがでしょうか。
意外と、次に使えるヒントが見つかるかもしれません。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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