こんにちは!!
TM事業部の片桐です!!
今回のテーマは、私が気をつけている「先入観」についてです。
人生の中で人と関わることは避けられないことです。
特に仕事では多様な方と接する機会が多いため、
私は常に「先入観を持たずに接すること」を心がけています。
数年前、あるきっかけで先入観を持って接してしまい、
深く後悔した経験があったからです。
情報の「フィルター」を通さない
特に注意しているのは、第三者からの噂話や脚色された事前情報です。
こうした情報はあえて「話半分」に聞き流すようにしています。
大切なのは、誰かのフィルターを通した言葉ではなく、
自分自身の目で見て、直接聞いた言葉から判断すること。
それこそが、誠実なコミュニケーションの第一歩だと感じています。
先入観の本質とは?
- 自分が見たいものだけを見る
- 自分が聞きたいことだけを聞く
- 自分の仮説に合う情報だけを集める
これらはすべて「自分」が主語になって決まっていくものです。
しかし、相手は違う人生を歩んできた人間。
考え方や強みが違うのは当然である、という認識が不可欠です。
成長を止める「決めつけ」の罠
先入観は、対人関係だけでなく「判断」そのものを歪めます。
事実よりも思い込みが優先されると、
物事の本質を見誤り、自身の成長を止めてしまう恐れがあります。
「一度成功したから」と固執して新しい情報を受け入れられなくなれば、
現状維持どころか衰退に繋がってしまいます。
後悔しないために実践している3つのこと
未熟ながら、私もつい先入観を持ってしまうことがあります。
そんな時、以下の3点を自問自答するようにしています。
1
「本当にそうか?」と何度も問いかける
根拠は事実か、自分の解釈か。他の可能性はないか。
2
逆の仮説を立ててみる
もし逆だったら? 反対の立場ならどう見えるか。
3
事実と解釈を分ける
事実:返信がこない / 解釈:怒っているかも
変な噂や情報に惑わされず、
自分で見て、聞いて、感じたことを信じてみませんか?
最後までご拝読いただきありがとうございました。