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睡眠

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2023/05/22

皆さんこんにちは!
総務部の三越です!2回目の投稿となります。

北海道もやっと暖かくなり始め、ライラック祭りやイベントが多くなる時期になってきましたね!今からとても楽しみです!

今回の投稿内容となりますが【睡眠】についてです。
以前のブログ投稿の内容を見ていて、健康に関する事や集中力についてなど様々な分野がありましたが
睡眠にフォーカスしたブログの投稿が無かったので今回は睡眠について記載します!

皆さんは1日平均約何時間の睡眠をとっていますか?
成人の場合、個人差はあるものの6、7時間前後の睡眠をとっている方が多いそうです。
全世界で比べると日本人の睡眠時間は短く、ワースト2位という記録を持っています。
その時間は6時間44分という結果でした。
ですが、平均時間の6時間睡眠をとっているのにも関わらず6時間睡眠は不健康と言われているのです。

近年の研究で、「毎日6時間寝ていてもガンやアルツハイマー病のリスクが高まる」という報告が注目を集めていたり、
6時間睡眠を14日間続けると48時間徹夜したのと同じ程度の認知機能になるという研究結果も挙げられています。
→これは具体的には、日本酒1~2合飲んだときの「酔っ払い状態」での認知機能に相当します。
つまり、毎日6時間睡眠を続けている人は、「毎日徹夜明けで仕事をしている」「お酒を飲みながら仕事をしている」のと同じくらい低いパフォーマンスで、日々仕事をしているということです。

慢性的な睡眠不足による仕事のパフォーマンス低下には、自分では気づけない。

仕事が終わらないので残業が必要になる。

残業が多いので睡眠時間を削らざるを得ない。

このような悪循環が生まれてしまうのです。
さらに疲労やストレスもたまり、何をやってもうまくいかないという泥沼の状態に陥ってしまうのです。

それを改善するためには、「26分の仮眠」で能率が向上するという研究がありました。
仮眠によって日頃の睡眠不足がなくなるわけではありませんが、
「集中力低下」などの脳のパフォーマンスを改善し、健康に対する害を減らすことが可能です。

アメリカのNASAの研究によると、26分の仮眠によって、仕事効率が34%アップ、注意力が54%アップしたそうです。

そこで「正しい仮眠」を取るための5つのルールを紹介します。
1.30分以下20~30分が効果的
60分を超えないように注意してください。

2.眠る前にカフェイン摂取
眠る前に、コーヒーや緑茶などのカフェインを摂取しておくと、
約30分後にはカフェインの効果があらわれるため、自然に目覚めやすくなります。

3.できれば身体を横にする
理想的には平らなところで眠るのがベストです。
難しい場合は、リクライニングチェアで60度くらい角度をつける。
できるだけ身体をリラックスさせたほうが、身体の疲労回復効果が得られやすい。

4.15時までに終了
15時以降の仮眠は、夜の睡眠に悪影響を及ぼすので、マイナス効果になります。

5.30分で食事、30分仮眠
60分の昼休みがある方は、30分で食事をして、残りの時間を仮眠に当てると、ちょうど20~30分を仮眠時間として確保できます。

如何でしたか?
私は毎日平均して5時間睡眠なので、早死にしないためにも上記の「26分の仮眠」を行っていきたいと思いました。
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