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気温

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2023/11/27

こんにちは!
テレマーケティング事業部の佐藤です!

最近雪が降り始めて私の好きな季節になったなと嬉しい反面
冬が好きなくせに寒さに耐えられないのでそろそろ休みの日は引きこもり生活になりそうです、、、
冬は服装が好きだったり、温かい食べ物が美味しく感じるのでどの季節よりも好きではあるのですが末端冷え性なので出勤直後は毎日キーボードを打つ手はかじかんでタイピングしずらいし、寝るときは足の冷えで眠れないしと悩まされることも多いです!笑

そんな気温に悩まされる生活をしている中で気温と人の生産性について気になったので色々調べましてその内容を今回は書いていきます!

まずロンドン大学の調査結果では、生産性が最も向上する温度は22~24度とされており
仕事の内容によっても生産的な気温が違います!

一般的なオフィスワークの場合

適正気温は22度とされており、なんと30度のときに比べると22度で同じ作業を行う場合は8.9%も生産性に差が出るそうです!
作業スピード重視の仕事や計算をしたりなど頭を使う仕事の場合は適正と言われている気温の中だと低めの気温がベストで27度以上だと計算に支障が出ると言われています!

共同作業・クリエイティブ系の場合

複数人でやる仕事の場合は暖かい環境のほうがよく
これは室温関係なしに温かい飲み物やカイロのようなもので手を温めたりするだけでも効果があり、体を温めることで相手に対し思いやりが出るそうです!
また、クリエイティブ系の仕事をしている場合は適正気温が24度と言われています!
集中する環境として24度の設定で尚且つCO2濃度600ppmに保たれると集中力が継続するので気温設定も大事ですが、狭くこもった場所で仕事をする際は定期的な換気も大事になってきます!
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また、頭を使うとPCと同じように熱がこもりのぼせている状態に近くなってしまい集中力が途切れてしまうので、そういった時は気温をあえて下げて、下半身をブランケットなどで温める「頭寒足熱」という方法もあり受験生の頃に、おばあちゃんから足は暖かくして上半身は少し寒いくらいで勉強をしたらいいと言われたのも思い出しました!

これをすることで自律神経が整い集中力のアップや正しいタイミングで副交感神経が働き休むときにしっかりとリラックスが出来、脳や体を休ませることができるのでさらに生産性が上がるそうです!
寒い日に暖房を抑えてこたつの中にいる環境はまさに頭寒足熱にぴったりなので実は生産性を上げるいいアイテムなのかもしれないですね!

自分のスキルや気持ちや気合だけではなく、取り組む環境にもぜひ目を向けて仕事をし易い環境を整えてみてはいかがでしょうか!

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