OJTの本質。
2026/05/18
TEAM GROWTH BLOG
読んでくださった方とともに成長する
皆さんこんにちは!
Keioh株式会社、テレマーケティング事業部の仙庭です。
今回も「読んでくださった方とともに成長する」を目的に投稿していきます。
お届けする内容は、新入社員の教育やスキルアップに欠かせない
「OJT」についてお話ししていこうと思います!
◯ OJTとは?
皆さんは「OJT」という言葉を聞いて、どんなイメージを持ちますか?
- 「先輩の横で仕事を見ること?」
- 「やりながら覚える力技?」
- 「教育担当がつく研修のこと?」
結論から言うと、OJTとは、
実際の業務を通じて、必要な知識やスキルを身につけていく教育手法です。
(On-the-Job Trainingの略ですね!)
ただ教わるだけでなく、
現場の「生の声」や「リアルな動き」を肌で感じながら成長していくプロセスそのものを指します。
では、なぜOJTが重要なのでしょうか?
大切なポイントを3つにまとめました。
「即戦力」への近道になる
座学で知識を詰め込むのも大切ですが、
現場で「これ、どうやるんですか?」と聞きながら手を動かすのが一番の近道です。
- 実際のシステムはどう操作するのか
- お客様との会話で大切なニュアンスは何か
- 現場特有の「コツ」はどこにあるのか
実践とフィードバックを繰り返すことで、理論が「自分の武器」へと変わります。
「信頼関係」が築ける
OJTは一人ではできません。
トレーナーとトレーニーのコミュニケーションが不可欠です。
・分からないことをすぐに相談できる
・先輩の仕事の進め方を間近で見られる
・困った時に助け合える関係性ができる
このやり取りを通じて、単なるスキル以上の「チームとしての絆」が生まれます。
「教える側も成長できる」
実は、OJTで一番学んでいるのは「教えている先輩」かもしれません。
「なぜこの作業が必要なのか」
「どう伝えれば分かりやすいか」
「自分のやり方に改善点はないか」
後輩に教えることで、自分自身の知識が整理され、
教える側も一段上の視点を持つことができるようになります。
OJTは「一方通行」ではない!!
教える側も、あなたの「分からない」という声があって初めて、
どこをサポートすべきかが見えてくるからです。
・教わったことに対して自分の考えを伝えてみる
・一日の終わりに感謝と振り返りを共有する
こうした小さな積極性があってこそ、
現場での経験は10倍にも20倍にも価値あるものになります。
どんなプロフェッショナルも、最初は「教えてもらう」ところからスタートしました。
大切なのは、その環境を当たり前と思わず、
一つひとつのアドバイスをどれだけ自分の血肉にできるかです。
読んでくださった皆さんと一緒に、
日々の業務を「最高の学び場」に変えていきましょう!
最後まで見ていただきありがとうございました!!




