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私が挑戦を選ぶ理由

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2026/08/10

テレマーケティング事業部 コラム

私が苦手だった「挑戦」に向き合えるようになるまで

執筆:志摩 ✍️

こんにちは!テレマーケティング事業部の志摩です!
今日は、弊社の行動指針のひとつである「挑戦」について、
私自身の経験を交えてお話ししたいと思います!

💡 弊社が大切にしている「7つの行動指針」

  • 目的
  • 主体性
  • 迅速
  • 挑戦 (👈 私がずっと苦手だったこと)
  • 改善
  • 準備
  • 継続

この7つの中でも、私がずっと苦手意識を持っていたのが「挑戦」でした。
新しいことに取り組むとき、
どうしても「もし結果が出なかったらどうしよう」「失敗したらどうしよう」と不安が先に浮かんでしまい、
なかなか一歩を踏み出せないことがありました。

過去の似た経験を思い出して比較してしまい、気持ちが重くなってしまうこともよくありました。
きっと、同じように感じたことがある方も多いのではないでしょうか。
私自身、挑戦に対して前向きになれない時期が長く続き、
「変わりたいけど変われない」というもどかしさを抱えていました。

■ なぜ今「挑戦」なのか?

では、なぜ今回あえて「挑戦」をテーマに書こうと思ったのか。
それは、ここ最近チームとして成果が伸び悩み、
同じやり方を続けていても状況を変えられないと強く感じたからです。

チームで話し合いを重ねる中で、
「このままではいけない」「新しい風を入れよう」という思いが自然と生まれました。

■ 0→1のハードルを越えて

競合他社の営業手法を調べてみると、
成果を出している会社は私達とはまったく違うアプローチをしていることが分かりました。
自社ではまだ取り入れたことのない営業手法で、
スキームもゼロから作る必要がある状態。
まさに0→1の挑戦でした。

正直、ゼロイチが得意ではない私にとっては、かなり大きなハードルに感じました。それでも、チームで意見を出し合いながら準備を進めていくうちに、
「まずはやってみよう」「やってみて初めて見えるものがあるはず」
と思えるようになりました。
小さな一歩でも踏み出すことで、気持ちが少しずつ軽くなっていく感覚がありました。

実際にやってみて気づいたこと

新しい手法を取り入れてみると、ゼロから形にしていく楽しさや、
やってみなければ気づけなかった発見がいくつもありました。
挑戦することで初めて見える景色があり、
それが次の改善や継続につながるヒントにもなりました。

今回の経験を通して、「挑戦」は結果を出すためだけではなく、
自分自身の成長やチームの可能性を広げるための大切な一歩だと感じています。

これからも怖がらずに一歩踏み出し、
チームとして新しい価値を生み出していけるよう取り組んでいきたいと思います。

ご拝読いただき有難う御座いました!

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